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映画 : そこのみにて光輝く

ちゃんと痛みのある、いい映画でした。キャストの皆さんがもちろんいい意味で、完全に普通でした。役者さんに見えないくらい。

多分リハーサルとかもあまりないままガチっと追い込んでぶつかり合ったのだろう、と思います。(何度も稽古出来る今の舞台稽古場はとても贅沢です。自分もこれにかまけず毎回ぶつけて行きます。)

パンフ買ったら(写真上部、なんか新興宗教の入信案内みたい、。)シナリオ付きで◎リアル過ぎて聞き取れない台詞もあったので読み返して追っかけてみたいとおもいます。

舞台、というか朗読劇 : 親八会「父とくらせば」

映画化もされた名作の朗読劇。2人とも見事にハマってて、朗読劇じゃ勿体無い、立って演じて!と、思ってしまいました。

渋谷はるかのお父さんとは既に2度ほど共演していますが彼女とはまだ、いつか芝居したいと思える素敵な女優です。

そうそう、「そこのみにて〜」を見に行った映画館でポスター発見!(写真2枚目)
こちらもかつての同期、いつかまた共演したい尾崎愛の出演映画が短期間で公開するとのことです。
「あの娘、早くババアになればいいのに」
6/7からみたいです。
尾崎はきっと夢が叶った、であろう役で強烈な印象を残しています。

まずタイトルがいいよね、そういう女優たくさんいるし。