稽古場近くのおでん屋さんに。
今回の演出、花組芝居の加納さんと原川さん、そして渡辺菜生子さんは日芸のOBだそうで、稽古場がその付近なので四半世紀以上前に行きつけだったお店にお邪魔しました。
色々な話をしつつも当然の如く今回の芝居の話に。
稽古がもはやタイトで、私語している余裕もないのでなかなかお話しいただけないアドバイスを頂きました。
なんだかだらだらと10年以上芝居やらせてもらっていた、ただ、幸運でやらせて頂いていた自分の色々な欠陥を優しく教えてもらい、、とにかくこのお礼は明日の芝居で見せるしかないな、と。
で、写真は
原川さんは学生時代、店主の目を盗んでおでんを食べていた、という嘘か本当かわからないネタばなしで盛り上がっているわそんな会話をしている会計後。
こんどはドラマティックカンパニー劇団員さんと稽古終わりに何処か行けたらいいな、ってそんな時間ないかな。
誰よりも早く稽古場に入り、誰よりも最後まで稽古場で公演の為に尽くしてくださっている劇団員の皆さんに感謝。
与えて頂いたひとつの役すら満足に出来なくて、どーするんだよ!
それこそ親不孝者だ。
書き終えて時間軸で疑問に思われる方もいるかも知れないので。
前ブログでの稽古を休んでの撮影は昼には終わり、山梨から稽古場に戻りました。



