『その男、妄想につき』と20年以上前の卒業公演のパンフレットに同期の誰かが僕についてのイメージをこのひと言で残してくれた。30人くらいの同期がそれぞれの人にひと言渾名というかイメージを書いてて、僕はあと何言われてたかなー、メガネ部とか裏わが町とか、あとなんだったかなー(一緒に舞台に立っていて楽しい人、と誰かが言ってくれたのはとても嬉しかった。これはいまだに共演したい条件の必須事項だもん)。

先日観たアトリエ乾電池での柄本明さん出演の『父と暮らせば』の初日、客席に奥山和由プロデューサーがいらしてたなーとか思い出して、久しぶりに鑑賞。

『その男、凶暴につき』

やっぱり北野作品で一番好きかもな一作。

最近痛みのないアクション作品おおいからね。

ちゃんと痛くないと。まー刑事が被疑者を引っ叩くシーンはただただガチで永遠に引っ叩いてたからアクションでもなんでもなく暴力なんだけども。

現場に於ける理不尽は許せないけど作品内での理不尽はもっとあって良いと思うんだー。