丁寧に稽古を進め、一幕と二幕をざっくりと通し、また丁寧に且つ明確にしていく稽古に入っています。

顔合わせ後の乾杯時に加納さんにお話を伺った「字づら」に囚われない表現、の様なものを演出の加納幸和さん自ら"超面白く"体現し、ベテランさんをはじめとするキャストさんが水を得た魚のようになり~…
自分はまだまだ表現不足です。

立ち稽古初日に加納さんにお貸しした帯、なんとご丁寧にクリーニングしてお返ししてくださいました。

きょ、恐縮です~

20120827-105454.jpg