雪てすか(近隣アジア人風に濁点を使わないのが流行っている。自分の中にて。)

早朝から車で行かねばならぬ用があり、スノータイヤは着用してますが、ヒヤヒヤ~。

昨シーズンは雪山らなかったのでかなり久々のチューンナップをした先日。(ミニ四駆じゃなくてね)

リムーバーで古いワックスと汚れを落とし滑走面と側面のエッヂを研磨しホットワックスを塗りスクレーパーで削り落としブラシで仕上げる!!

滑走面を大事に大事に乗ってきたけどさすがにちょいと錆があったな。

そもそも自分の板のチューンナップを教えてくれたのはアラさんだった。シーズン終わりに板を持っていくとエッヂとワックスの消耗具合でその人の滑りを解析(分析?)したりして「板は滑走面」という概念を植え付けてくれた。

そんなアラさんが(自分が高3くらいの時)後傾にならないように板のテールがほぼ無い65cmのビックフット(クナイスル ←今あるのだろうか?このメーカー)の足形の小板)をくれたことでスキーボードの魅力に取り憑かれ、でsalomon(「SKI NOW」の影響確実。またあんな番組やらないかな。)の90cmカービング「Snowblade」を買った(ネットに依るとこの板(写真の青いやつ)"BUZZ ORIGINAL"と言う名称らしい)。

後傾予防の為のスキーボードが自分としてはカービングの入門機になっていたようだ。
後にビンディングの下に噛ます赤い下駄”アッパーデッキ”も取り付け、より深い(えげつない程の)カービングターンを目指せる様になってしまった。
一方で板が軽く短い為に直進安定性が悪く、もちっと長い板だとスピードの乗りも安定もよくなるんじゃないかな…?

ん?ここで何を語ってるんだ?

でもいい、スキーに関するカテゴリーなんか作ろうものならちょいちょい語ってしまうと思うので、この記事で膿をだすのだ。

SB10など、下駄付きの現行の板もあるんだけど、結局と言うかようやく!とでも言うのか9.9cm長い中古の(あの頃のデザインが好きなのだ!)Snowbladeを入手!しかも赤い下駄付き☆

写真参照なんだけど青の90cmの方はsalomonのロゴが古いのね、ふふふ。

こうして徐々に長い板に帰りカービングとテールをずらす力の入り過ぎない、年齢に応じた滑りにしていきたい。

まぁ乗ってみた感想は
高速時の安定性◎けっこう攻めれる。
かなりの緩斜面でターンしても思った以上に失速しない。
深雪には激弱なのは90と一緒。

マニアックな駄文にお付き合いくださりありがとうございました。

足下お気をつけてお帰りくださいませ。

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