最近ニュースでハワイ沖の海底に沈む旧日本海軍の潜水艦『伊-400』型が発見されたそうだ。ナショジオかディスカバリーchで前にその潜水艦の開発計画から終戦で太平洋上で降伏(パナマ運河の水門を3機で爆撃する、だったか化学兵器を西海岸にばら撒く作戦だったかなぁ?)するまでをやっていたのを思いだした。
潜水艦としては当時世界最大で駆逐艦(今で言うと護衛艦?)くらいの全長で、折りたたみの特殊水上爆撃機を3機搭載して潜水艦の理論上の航続距離は地球1週半。
降伏して武装解除した潜水艦に曳航する米艦の乗組員が乗り込んで来て日本まで帰る、その日米乗組員の交流を描いた本とかないかなぁ~。きっと興味深いと思う。
これ書いてて思い出したが、
ヨーロッパの映画で
「ピリペンコさんの手作り潜水艦」(タイトルだけで百点!)
というのがあって、平たく言うと年金生活者のピリペンコさんが奥さんの反対をよそに手作りで潜水艦を作るドキュメント映画があって、良かったら見てください。
夢に、クレイジーでありたい。
(写真はピリペンコさんなのか監督さんなのか不明でも後ろは手作り潜)



