「きみはいい子」鑑賞。
「そこのみにて光輝く」の呉監督の新作。
「そこのみにて〜」の俳優さんも出ていたので前作のイメージに引っ張られてしまうかな?と思ったけれど全くそんな事なく最初から物語にひきこまれました。監督もですが原作小説の作者も自分と同世代だった事に驚き。。読んでみよう。
親と子、子育て。親の介護。距離感。瞬間瞬間色々考えさせられました。
どこまでが子役か分からないけどみんなこどもで良かったな。
“ちゃんと傷ついていること(傷を抱えていること)”
これをちゃんと描いて、ポーズじゃなく痛みを演じる、演じる?演じるだと遠いな、そこで痛む。きっと難しいんだけど。
そもそも痛みのないアクション映画も溢れているし・・・
痛める心、優しさを普段から以て、いつか演じる機会に総動員しよう。
普段、映画館では最前列はあまり座りませんが、最近よくいくこの超ミニシアターは足をビョーンてね。(最高☆)
ビル・マーレイの新作も気になる〜!!
(ちょうどメイキングで「心が痛くなるコメディーだね」てビル・マーレイが言ってた!!)
かえりみち、パンフ読書飲み、一杯。
今度はこのお店お勧めのカレーパンたべよー。





