書いたこのブログを読み返すと自我というよりも最早浅はかな勘違いのエゴかもしれないなあと思ったり。

松尾スズキさんの著書にあったコトバを引用させてもらうとこの芸能界は売れている勘違いと売れていない勘違いしかいない、とある。むろん自分は後者でして。

頭では理解していてもシーンの中で動物的にそう動いてしまうから仕方ないのでは?

否、これは仕事。書かれたセリフを覚えそれを頼りに動き演出の指示を受け入れその更に向こうに行かないと。

こうして文字化して愚かな俳優風情をさらけ出しシンプルに削ぎ落とし〜、たいものですだから書きました。

湯上りみたいな、虚心坦懐な、そしてあわよくば読書家の俳優さんに憧れます。

帰り道、素敵な公園に出会いました。例のピンホールカメラでシャッター中。5分くらいかかるのでその間のブログでした☆

うまく撮れているといいな

20140506-022435.jpg