The McKittrick Hotel

というチェルシー方面の廃業したホテルで行われている演劇、「Sleep no more」を観に行きました!

この滞在で出会った現地の方々にもオススメされていた公演だったので楽しみにしとりました。

開場は15分おきにされているそうで、入場するとトランプのカードを配られ、て、暗!文字が読めないくらいのわずかな暗さで進むと2F部分にバーがあり、ジャズライブが出来るステージとテーブルがありました。高いチケットのプランですとそこで食事をしながらライブを観てそれから観劇ツアーが始まりまるそうです。

そして配られたトランプの番号単位、10〜20人で入って行きます、そして突如暗闇から湧いて出てくるキャストさんの誰を追いかけても良いのです!!

自分の記憶では1F〜5Fのホテル内、ホテル内といっても墓地や廃墟があったりそこが病室だったり。ほとんど無言のなか(不気味な効果音や環境音は鳴り響いています。)

いや〜不思議な忘れられない体験でした。触れられる距離でダンス表現も用いた感情表現で人間関係を見せていきます。

ストーリーはマクベス(シェイクスピア)とヒッチコック作品をもとにした作品だったそうです。マクベスは分かったらのですがヒッチコックは分からなかったですね〜

動画がありました、ご覧ください。

20:15の入場だったので23時前くらいまでの閉園まで観劇しラストシーンを大勢が集まる中見終わったら突如妊婦役の女優さんが自分を最初のバーまで手を繋いで誘導してくれて(恐らくいつまでも自由に会場内を歩かせずキャストさん達が率先して出口方面に誘導する意味合いがあったのだと思います。)

鳥目の自分には大助かりでした。なんせ廊下が暗くて暗くて。、

そしてゆっくりと仮面を取ってくれて、ちっさいあじあじんの僕のほっぺにキスをしたのです!

観客でしたそんな事はされたことなかったので頭ん中どっしゃーてなってしまいました。

もしこの街に住んでいたら月1で観劇して同時多発に起こる様々なシーンを観てストーリーを完成させたいなぁ、どのようにして稽古してどう運営しているんだろう??

NY最後の夜にふさわしい楽しい公演でした。

あぁ、夢に出てきそう。

ぁ、仮面を付けての観劇です。
写真はその仮面とパンフ、そしてトランプ。

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帰りの飛行機でパンフ読もー

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会場の廃ホテル〜