仕事終わりに靖国神社の遊就館に行って来た。
自宅から出て来たミカサノシ(脚本・演出家の御笠ノ忠次)の戦時中の資料がきっかけ。
思えばGOODWILL中野支店(’10)の舞台稽古から王子小劇場(GOODWILL王子支店の舞台公演)に向かう電車移動の中でも潜水艦(特殊潜航艇・甲標的)の話しかしてなかったな。
安土桃山の頃の鎧とかじっくり見ていたら余裕で2時間半が経過し閉館。。
太平洋戦争系の資料や特別展示は次回見直すことに。
日清・日露も勉強してなぜそうなってしまったかを知っておきたいな。
さてタイトル。
戦争末期の特攻兵器も展示されていてその中の一つ。実戦で使われなかったのもあって自分は知らなかった衝撃の特攻兵器の説明がありました。(そこは撮影禁止区域だったので画像はネットから拝借致しました。)
特攻潜水服 “伏竜”
航空特攻も水上特攻も尽き来るべき本土決戦で上陸するアメリカ舟艇を水面下から槍の機雷で攻撃する計画だったそうです。悲惨すぎる。。
なぜ特別攻撃が生まれてしまったのかな?て考えてしまうけどそもそも太平洋戦争そのものが特攻に限りなく近かったのでは?と。
撮影可能な入口にあった零戦、美しかったな〜



