稽古後近くで映画アルゴがやっていたので早稲田松竹へ。
二本立てでちょいとお得で、しかもイスがフカフカなのです。二本ともベンアフレックの監督主演でした。
1本目はザ・タウン
ボストンが舞台の犯罪映画でなかなか面白かったです。亡くなったピート・ポスルスウェイトの遺作じゃなかったかな~と思ったらそうで、しかも彼のラストシーンと実人生のラストが、なんとも役者とは因果な仕事だなぁ、と思ってしまいました。
そしてジェレミー・レナー素敵!
2本目がアルゴ。実話だからきっとハッピーエンド、だよね?と懇願しながらハラハラ観ました。こんなに映画とわかりながらドキドキしたのは~同じ感じ方だとホテル・ルワンダかな~?
トラと1年位漂流してるやつともうすぐ公開のビンラディンのやつは観て月末のオスカーに備えよう~!
2枚目は手の皮が剥けた、のに、わかりづらい写真。素振りだけでも合計300本になってるのに腕の筋肉も手の皮の硬さも蘇りません。
あ、ちなみに◎が皮剥けた場所でさらに△の場所も皮膚が硬~くなると完璧です。、?




