終電前に電車のったのに寝過ごし、タクシー。
まぁ、なんやかんや、残すところあと5日の稽古場稽古と劇場入り後のテクニカルリハーサルを以っていよいよ本番となった。
6/5の顔合わせから、早いものだ。
つい3日前に台本がラストまで完成。一場読み切りの短編を毎日貰いながらの稽古で、毎日ワクワクだった。
自分が関わる作品の本を頂く瞬間のワクワク感、高揚感!これだけは唯一衰えない。唯一の救い。
もう稽古場は固定の場所なのだが、先日まであちこちあちこち知らない街を訪ねてました。(ぁ、いきなりですます調)
良かったのは小学校の体育館!!
入るや否やみんなバスケやバレーボールに興じる面々。男だらけの現場、
当然です。
男だらけ、、、
余談だけど、先日とある芝居に出てくれと言われたのだが「僕以外全員女性キャストじゃないと嫌だ!」と訳のわからない事を言ってる自分がいた。
それだけ男くさい戦国芝居!!
しかも年上の先輩方のキャラが特濃!!
写真のお二人なんてまさに!!
手前の大西亮平さん(十時連貞役・史実によれば、私の演じる立花宗茂と関ヶ原合戦後、江戸にて浮浪者生活を送る事になります。)
奥の大沢豪士さん(毛利元就役)
失礼ながらお二人とも愛すべきポンコツです。もちろん、いい意味で☆



