前回の記事に引き続き舞台のお知らせです。コリッチでのかつての公演レビューを見ると、社会派コメディーのようです(しかもかなり面白い)!

放送作家をされているきたむらけんじさん主宰のユニット東京フェスティバルの公演です。

照明スタッフが偶然にも大学の後輩という以外初めてご一緒する方ばかりですので、かなりワクワクしています。

以下は主宰で作演出のきたむらさんのブログを転載致します。
今回も小劇場とは思えぬ超豪華キャスト陣!

舞台『泡』

福島県小名浜のソープランド街を舞台にした人間模様。

なかなかスポットの当らない視点から

知られざる震災の一面を描きます!

【期間】

2012年7月11日(水)~16日(月・祝)

【劇場】

OFFOFFシアター(アクセス)

小田急線・京王線「下北沢駅」南口 徒歩1分

【チケット取扱】

一般発売 6月9日(土)

全席指定4500円(前売・当日)

*最前列はベンチシートでのご案内となります

チケットぴあ での販売を予定しております。

詳細は後日、発表いたします。

【作・演出】

きたむらけんじ

【出演】

朝倉伸二

小林美江

天宮良

ーーー

高畑こと美

滝寛式

竹尾一真

ーーー

川俣しのぶ

近江谷太朗

【タイムテーブル】

2012年7月11日(水)~16日(月・祝)

11(水)19:30〜

12(木)19:30〜

13(金)19:30〜

14(土)14:00〜、18:00〜

15(日)14:00〜、18:00〜

16(月・祝)13:00〜、17:00〜

*受付開場は開演の30分前からです

*開演後は、お席にご案内できない時間帯

また指定のお席を変更させていただく場合がございます。

*当日精算券のお客さまで開演10分前までに劇場受付にて

精算がお済みでない場合は、

ご予約が解除されることがございます。

お早めのご来場をお待ちしています。

*未就学児のご入場はご遠慮ください。

*劇場の構造上、車椅子でのご入場はできません。

【あらすじに代えて】

ソープへ行きたい!

2012年2月。東日本大震災から1年を迎えるにあたり、ボクが放送作家として関わらせてもらっているラジオ番組で福島県を取材しようということになった。さて、どこへ行こうか・・・。行くなら、あまり大手メディアが取り上げないような視点で取材したい。いろいろな案があるなかで、ボクが引っかかったのは「小名浜のソープランド街が一時期、原発事故復旧のための作業員たちで大盛況だった」という噂。調べてみると、盛況だったのは、復旧作業が本格化した5月から6月にかけて、ほんの2ヶ月足らずのこと。それ以降は、東電から作業員たちに対して夜間の外出禁止令が出たため、ソープ街から人通りが消えたという。震災と津波、そして原発事故で、あらゆる産業が大打撃を受けて復旧もままならないといわれていた頃、ほんのいっとき活況だった街がある。そこから見えて来る震災の姿があるのではないか・・・。「小名浜のソープへ行きましょう!」こうして小名浜行きが決まった。

人生は「泡」を避けては通れない

「ソープランドで人気No.1の泡姫(ソープ嬢)は美人とは限らないんだよ」。取材を終えて帰り支度を始めたボクたちに、ソープランドのオーナーは語ってくれた。では、どんな泡姫がNo.1なのか? ボクらは帰り支度の手を止めてオーナーの話に聞き入った。その答えは、すべての社会人に当てはまる「仕事の真理」だった。その瞬間、ボクはソープの世界に引き込まれた。それから1ヶ月後、再び小名浜の地にいた。目的は戯曲執筆のためという個人的なものへと変わっていた。漁業関係の方からは東京電力から支払われている休業補償の実態や、小名浜のソープ街と漁師のつながりについてお話を伺った。さらに、別のソープランドでは復興と風俗店の意外な関係を知ることになる。そうした取材を通して、ボクはひとつの視点を手に入れた「人生は泡を避けては通れない」それはいったい、どういう意味か?OFFOFFシアターでお確かめ下さい。

【スタッフ】

制作:コマンドエヌ

製作協力:オフィスPSC 重留貞治

舞台監督:青木規雄

音響:香田泉

照明:たなか一絵

美術:渡辺佳子

協力

アクトレインクラブ

エンパシィ

はえぎわ

バイ・ザ・ウェイ

ママリーハウス

LDH

【お問い合わせ】

劇団東京フェスティバル

info@tokyofestival.com

【劇団 東京フェスティバルとは?】

視点を変えると毎日はお祭りになる

シンプル・リアル・コメディ

劇団東京フェスティバル

(過去公演 お客さまの声)

劇団と名乗ってはいますが・・・その実態は、

放送作家/きたむらけんじ が作・演を手がける

プロデュースユニット

”演劇を観るのって、ちょっと気恥ずかしい”

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