先日(のブログ参照)松田龍平くんを真近で見て、の流れもあり

「探偵はBARにいる」鑑賞。

そのパーティーの時にプロデューサー黒澤満さんや脚本の丸山昇一さんが居たせいかそれとも作品が東映だからか、

探偵物語を思いだしてしまった。

小気味好い劇映画だったと思う。

龍平くんが俯きながらふんっと鼻で笑うシーンがあったが、お父さんそっくりだ。(多分83年以降の作品だとおもう)
親指が3関節くらいあるんじゃないかみたいな指の長さもね。

そんな流れで思い出してしまったが確か2006年にサンモールでやった芝居でカウンターにこぼれた瓶コーラをすすった後に「ふんっ!おれは負けねぇ」てセリフがあって、それを見に来ていた父の仕事仲間の方がその「ふんっ!」だけいきなり親父に似てる、みたいな事言われたの思い出した。

鼻で笑うのは親子の遺伝性高いようだ。

自分はかつて時給1200円で探偵をしていた事があるが、BARには決していなかった。出入りの自由な、料金先払い制の店か(さっきちょうどメールしてたが加古臨王がそんなセリフ言ってたな.2月)路上で缶コーヒーだった。カメラ抱えてGPS見て。

BARでキンキンに冷えたロックのプレミアム・カルピス飲み乍らオンナを口説くか吉田類さんとオチどころのない論点ズレッズレの会話をするか重住綾さんとパン談義に花咲かせたい。

電話や留守電入れてるのに全く返信のない、その料簡は全くもって理解に苦しむ所だ。

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