端役ながら、『BOSS』告知を見てごらんくださり有難うございました☆

普段舞台など見に来ない友人たちからもリアルタイムにメ-ルが来たり、(舞台も見に来てくれ!面白いんだぞ!!)。

のっけからひどい目に遭っています、みたいな事をツイートしましたが、ものの見事にその“のっけ”部分がCUTされてました。残念!

さぁて、撮影の話。
4月下旬に湾岸スタジオにて衣装合わせに行き、免許証用(あえて免許写真っぽく無愛想な顔にしました)と血まみれ写真を撮影。
館内移動中 “マルモ” の芦田愛菜ちゃんに遭遇。ちっちゃいのに、すげーな。

4月末、スタジオかと思いきや埼玉のとある建物(廃屋?倉庫?)で撮影。その撮影が工場萌えにはシビれるものでした。
前回血まみれメイクをして頂いた時より別件の都内ロケでうっすら日焼けをしてしまった(、地黒なんす)のをメイクさんに詫びたものの血まみれだし薄暗いシーンなので問題なし。

向けられるボウガンはダミーです、とガン・エフェクトの方に言われても、言われてもとても、とってもおっかなかったです。

部下の“出し子”は偽名だ~、の様な事を言うシーンでは監督に「もっと衰弱した感じで、」と言われたんでやったんですが・・・何言ってるか、伝わりました~かねぇ?

それから、ベレッタとボウガンの発射CUTの撮影。ボウガンを畳2枚+平台+畳1枚に向けて撃つんですが、平台までは確実に貫通してて・・・いやぁ~恐ろしい恐ろしい。

それから、壁などに着弾するエフェクトの撮影に使われていた「スパークガン(記憶曖昧でちがったらすみません。)」もう、これに興味津々でした。
昔駄菓子屋にあった「かんしゃく玉」の大きいようなやつを圧縮空気で射出してたんですが・・・どっかで売っていないかなぁ、笑

そしてその弾着の玉はコスト高なのか、本番直前まで銃を持っているエフェクトの方が「パン・・・パンパン・・パン」と口で言うのが何とも可愛かったです。

思い出しながらつらつらと書きなぐりましたが、とにかく、本当に有難うございました。

小さな役から一歩ずつ!

竹尾一真

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