映像案件。

久しぶりの医師役。
出番当日に出演シーンの1つが欠番になり現場でも残りの2シーンのセリフが直前で変更となった、、試されるなぁ〜痺れるなぁ〜。
自分のセリフに対して2つのシーンとも監督から演出が入った。
現場入りしてモニター越しに監督の演出を見ていると丁寧に、リスペクトしつつも粘り強くカメラに収めて行くタイプ、僕に対しても諦めずえ伝えてくれた。
このところつくづくだがセリフを言い終わった途端「言えてないなぁかったなあ」と思えて仕方ないのでその都度「言えてなかったよ」を粘り強く(もちろんリスペクトを込めつつ)伝えてくれた監督には感謝でした。そしてこの現場に招いてくださったIさんにも。
この度のブログタイトルは剣道の「打って反省打たれて感謝」より。


