年の瀬っぽくなってきたなってきた、どうせすぐ2026の1月が始まるだけだ。

左の場内整理のお方が良かった。
かつて共演したオノケン(小野健太郎さん)がやっている舞台をB1で。こちらもかつて共演した高畑こと美さんが出ていた。千秋楽なのにソワレ公演とは珍しいなーと思ったら地下駐車場の工事の影響らしい、いやはや大変だ。セリフとセリフの間というか妙な間合いが面白くてケタケタ笑っていたら笑いすぎだよと言われた。えー面白かったんだもんね。
急ぎの仕事や秋頃は稽古場としても下北はお世話になったけど、終演後は時間あったので初めて行くラーメン屋の暖簾をくぐったりのんびり散策した。

画像横なのに直さないおじさん

古民家で紙芝居をやる飯野雅彦さんとニシオカ・ト・ニールさんのイベントも観てきた。飯野さんと僕はジョン・タトゥーロが好きだというのが判明した。飯野さんは僕たちは70〜80年代の作品が似合うよねと言ってた。
やっぱり、『ビッグ・リボウスキ』のDVDは買うべきなのかなーいや、その前に『クイズ・ショウ』だな。
あ、最後の画像、唐草模様の向こう側でしゃがみながら飯野さんとニールがゴソゴソやっていて面白そうだったので「何か新しい芝居ですか?」と客席エリアから入って行った自分はきっと疲れているのだろう。ただ庭先から入り込んだ蚊を殺そうとしていたようだったのだ。


