switch interview
藤山直美さんと香川照之さんのインタビュー番組を録画してまして。結局出先の宿でも観ることは出来たのですが、改めて見直し。
香川照之さん 談
基本的に役者になるという方向自体が自分の事しか考えていない人達の集団だと思うので、それは(相手への)情とは相反する事の様な気がする。でもこの仕事をしながらその方向性の矢印が自分じゃなくてはじめて他者に向いた時にはじめて情への道が始まると思うんですね。他者に向いているかどうかと自分に向いているかというのは2つにわかれていてお客さんは実は見抜いている、ような気がします。
藤山直美さん 談
(父藤山寛美さんの話)
川の水面にひとさし指突っ込んで字書いているのが役者の仕事や。書いたしりから消えて行くやろ?毎日毎日描く、でもすぐ消える。だから毎日書く。
んん。これは保存版です。



