久しぶりに公共交通機関で渋谷へ赴いた。

子どもの頃からチャリで行ったり遊んだりした場所がなんだか谷底高層ビル街になっとる。

大都会をあまりふらつかなくなったからなのか大都会の繁華街のニオイに負けそうになる新しい自分が居る。観光客なのかな?香水とかがマジでダメだ。

帰りは交通機関を使わず徒歩で帰宅したがスクランブル交差点の渡り方までも下手になってしまった。

海外旅行が嫌いみたいな言われ方するけど決してそんなコトなくて、むしろニオイ問題だけが懸念材料なのだ。

場所は違うがいつも見惚れていた春海橋を渡った。嬉しさともうあの朽ち果てた春海橋はないのかというもの悲しさが同時に押し寄せた。