大大大好きな店が閉じてしまわれた。
コロナの前の頃、気になっていてあたたかな灯りにつれられてふらり。
一番最初は4人くらいスタッフがいたけれどそれはオープンしたてだったからかな?
すぐにシェフとソムリエールの女性2人制のお店となり。
コロナに入った時はお昼に美味しいお弁当を出したり。(どれもすごい美味しかったんだよ。)
時短営業の時は閉店後和紙の様な素敵なコースターを4色あつめてトランプで言うところのスピードを店員さんとやって大爆笑したり、、、。妻や家族、友人と行っていたお店が終わってしまった。
周年のお祝いに贈った小さなブーケはドライフラワーのスワッグにして店に飾ってくれていた。
誕生日の時家族で食事にいったら誰もお願いしていないのに食事中の会話で察してくれたのかデザートのプレートを用意してくれたり。
自分の休みとお店の定休日がなかなかあわなくて仕事終わりにこの日なら行ける!というタイミングで電話した最後の3回は満席で入らなかった、でも嬉しかったのだ。
しばらく臨時休業の形からの閉店のアナウンス。悲しいけど仕方がないんだよね。
おもてなしの姿勢を見せてくれたお店だった。
さようならそしてありがとう。
本当にありがとうございました。



